医療法人 明生会グループ
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人工透析について

明生会グループの透析治療への取り組みを紹介します。

〜医療・介護・住居を有機的に提供する透析患者様向けの新しいサービス〜

近年の透析医療の直面する問題は高齢化です。日本透析医学会による2008年の集計では透析患者様約28万人の平均年齢は65.3歳で2007年より0.4歳上昇しており、患者様にとって“透析を受けながら高齢期をいかに良好に過ごせるか”が今後ますます重要な課題となることが予想されます。
当グループの透析施設では、この様な患者様のためにも完全送迎(無料)の外来透析は勿論のこと、関連の介護老人保健施設(桜の宮苑)や高齢者専用賃貸住宅(片町苑)からの通院透析を積極的に受け入れております。
透析施設における「医療」の提供だけでなく、患者様の透析治療を支える「介護」「住居」など必要なサービスを切れ目なく提供する包括的なサポートで、当グループが培ってきた透析技術と介護のノウハウを最大限活用した「安心」「快適」「便利」な生活環境実現のお手伝いをさせていただいております。
透析施設
透析治療が受けられる施設・住居

 

透析室環境
長時間の透析は患者様にとって非常に苦痛な時間といえます。少しでもリラックスして治療を受けていただけるようリクライニング機能付ベッド(40台)、リクライニング式ソファーベッド(4台)を設置しています。又、全ベッドに専用のTVを完備しており、長い透析時間を快適に過ごしていただけるよう心掛けています。
感染症対策
感染症対策として感染者用のベッド(3台)を設置し院内感染防止に努めています。
透析装置
最新の透析管理装置や水処理システムなどを設置し、正確かつ厳密な濃度管理を行い安全と信頼の透析治療を目指しています。
また、透析治療と共にリクセルの使用や、ASOの改善を目的としてLDLアフェレイシスの実施にも積極的に取り組んでいます。
受付時間
患者様にとって透析療法は生活の一部である為、月曜から土曜日まで日中はもとより夜間においても患者様の多様なニーズにお応えできるよう盤石な受入れ体制を整えています。
臨時透析
夜間の急な透析治療にも対応できるよう個人用透析機械を準備し、24時間臨時透析の受入れ体制を整えています。
シャントトラブル
透析合併症やシャントトラブルの早期発見、及び治療に対応できるよう関連施設との迅速な連携体制を整えています。
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